紺屋博昭

昭和44年、北海道生まれ。

現在、鹿児島大学司法政策研究科法曹実務専攻准教授。

北海道大学法学部卒。同大学大学院法学研究科修士課程修了。同研究科博士課程修了。博士(法学)。日本学術振興会特別研究員、弘前大学人文学部講師、同助教授を経て平成22年より現職。

主な著作として、「解雇と展望・解雇法制」日本労働法学会誌103号、「支配起業に対する従属会社労働者の団交アプローチ」日本労働法学会誌104号、「信金労組役員の懲戒解雇、同解雇が無効とされた後の就労拒絶、そして同信金代表理事らの善管注意義務及び忠実義務」法律時報78巻2号、「賃金等ダウン措置の合意再考と事情変更の原則、そして使用者の誠実協議義務−大阪初芝学園(幼稚園教諭)事件・大阪高裁平成19年9月27日判決」法學第74巻第1号など。