淺野高宏

昭和51年、北海道生まれ。

現在、弁護士(野田信彦法律事務所)。北海学園大学法学部准教授。

平成10年、早稲田大学法学部卒業。平成12年、司法試験合格。平成13年、北海道大学大学院法学研究科修士課程修了。第55期司法修習生。安西・外井法律事務所勤務(第一東京弁護士会)を経て、平成18年より野田信彦法律事務所勤務(札幌弁護士会)。北海道大学法科大学院特任准教授を経て、平成23年より北海学園大学准教授。

平成20年から22年まで札幌簡易裁判所民事調停官。

NPO法人・職場の権利教育ネットワーク理事。

主な著作として、「就業規則の最低基準効と労働条件変更(賃金減額)の問題について」『経営と労働法務の理論と実務』、「労働時間の文書による適正管理」日本労働法学会誌110号、判例評釈「セントラル・パーク事件」季刊労働法220号、判例評釈「杉本商事事件」速報判例解説vol3、『変貌する労働時間法理』(法律文化社)(共著・編者)など。

(平成23年10月1日更新)