道幸哲也

昭和22年、北海道生まれ。

現在、放送大学教授、北海道大学名誉教授。

昭和45年、北海道大学法学部卒。昭和47年、北海道大学大学院法学研究科修士課程修了。同大学助手、小樽商科大学商学部助教授、北海道大学大学法学部助教授、同教授を経て、平成23年より現職。

昭和57年より北海道地方労働委員会(平成16年以降は北海道労働委員会)公益委員。平成20年より同委員会会長。そのほか、北海道地方裁低賃金審議会会長などを務める。
平成18年から20年まで日本労働法学会代表理事。

平成19年、NPO法人・職場の権利教育ネットワークを設立し、代表理事。

主な著作に、『不当労働行為救済の法理論』(有斐閣)、『15歳のワークルール』、『ワークルールの基礎』、『労使関係における誠実と公正』、(旬報社)、『不当労働行為救済の法理論』、『職場における自立とプライヴァシー』(日本評論社)、『不当労働行為の行政救済法理』『労働組合の変貌と労使関係法』(信山社)など多数。

(平成23年8月9日更新)